今朝、クリスマス期間中でドタバタしている最中大変なことが起こりました。
・・・なんと、「パティシエ エス コヤマ」の小山シェフから手紙とマカロンが届いたんです。
気絶するかと思いました。
何故って?話せば長くなるのですが、
むかーしむかし、僕は長野の畑に囲まれた田舎で産声をあげました。いや?母親が里帰り出産だったから母親の実家の東京生まれですかね。そして長野の家で自然に囲まれながら育ちはじめました。
・・・・・・・・そこはとばしますか。
そーなんです、実は僕が今から15年前の中学生の時にテレビで活躍する小山シェフとお菓子に心を打たれてこの世界に入ることを決めたのです。
そしてです、今回「スイーツバイブル」(柴田書店)という雑誌に取り上げて頂き、この話を記者の方に熱弁し、掲載していただいたと思ったら小山シェフからお手紙とマカロンが!!
も~感激です。生きててよかった、頑張っててよかった、危なく嬉しすぎて日本語忘れるとこでした。

ここまでくるのに何度も挫折しました。
グレました。
居酒屋で働き、お菓子の世界から遠のいたことも。
どーすればいいか分からなくなり山で一人ボケーっとしたことも。
何がなんだか分からなくなり、なぜか庭の石の数を数えたり・・・。
言いたいこと、書きたいこと、したいこと、山のようにありますが、使い古しでありきたりかもしれないですが今はただ
小山シェフ、ありがとうございました。
僕は幸せです。
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