今日は生チョコを仕込みました。
ストーリーではプレーン味とオレンジ味をだします。
昨年はプレーンだけでしたが、一昨年オレンジ味をだして好評だったので今年は両方だすことにしました。
生チョコを作るときは生クリームとチョコレートをきちんと混ぜる「乳化(エマルジョン)」というのがとても重要です。
最近では雑誌、レシピ本でもさまざまな乳化方法が出てきています。
うちでもある技法を使って簡単にとってもきれいな乳化状態を作り、滑らかにそしてより良く素材の味を出した製品になっています。
その他にテンパリング(温度調節)と言ってチョコレートの温度を上下させ、結晶を安定しキレイでつややか、口どけのいい状態を作り出す技術などがあります。
これもさまざまな方法がメディアや講習会などによって先輩職人の技が公表されています。
今はいろんなレシピ本や講習会、テレビなどでお菓子の技法が公表されていますので勉強するにはとてもいい環境になりました。
バレンタインにみなさんもお家でレッツお菓子作り!!!!です。
自分も小学生のころ家で始めたお菓子作りがこの世界に入るきっかけの一つでしたから是非是非やってみてください。 |