品質チェックはよくします。
今日はぷりん。

・・・。
うまい。
スタッフ腕上げたな。
他にも色々定期的に味見します。
レシピ考案や重要な仕込みは今のところ僕がやりますが、お店を運営していくうえではスタッフの力なくしては運営は難しくなります。そしてスタッフの技術向上は必要不可欠です。
最近若い子が僕の話を聞きたいとお店を訪れてくれたりして嬉しいです。
嬉しくて・・・
お酒が飲みたくなります。
その中でこんな話がよく出ます、とってもよく聞かれます。
「僕は若いうちに結婚して、お店も若いうちに出したいんです。有賀さんは若いうちにお店を出しているので参考にしたいんです。どーすればいいですか?」
ちなみにその子は20才くらいです。
たぶん大体の先輩方はこう言うのではないでしょうか?
「そんなにあせらずしっかり勉強して、時がきたら結婚したり、店出せばいいじゃないか、色々大変なんだから失敗するぞ」
的な?
おおかた僕もそう思います、世の中の人が作ったセオリーや常識、数字上の結果という観点から言えば。
どうして若いうちにお店を出したり結婚したりしたいのか?という疑問も浮かぶところだと思いますが、とりあえず置いといて、
僕のその質問にたいする答えは、
「今、僕にその質問をした時点でほとんど無理だ失敗するよ。」
です。
若いということに固執していることがイイかワルイかはわかりませんが、それだけおおきなことと大変なことを成そうとしている人間が現段階でそのスタートラインに立っていたらしないような質問をしている時点で多分間に合いません。
と思います。
しかし、無理だと思いますが絶対はないので、無理といわれて無理だと思うようなら余計無理です。
でも、僕もたくさんの人に無理だと言われました。
たくさんの人に笑われました。
たくさんの人に反対されました。
たくさんの弊害がありました。
たくさん、僕自身が未熟でした。
でも、
僕はやりました。
それは、
これが僕の
マイペースだからなんです。
「若くして」というのは後付けです。
これからの若い子たちに言えるアドバイスは、
「焦らず、己を知れ」
です。
今の世の中は様々な発展を横目に、人を映し出してくれる鏡のような環境が整備されていません。
自分を映し出し見つけるのには苦労する時代です、でもそんな中で自分を探し「己」を知ってください。
是非!
先輩方偉そうに上から目線で、長文失礼しました。
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